オリナスとは
 
 代表者プロフィール
   
代表谷口行利からのメッセージ
   
経営コンサルタント会社「タナベ経営」においての主なコンサルタント経歴
   
 経営理念
 
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経営企画・管理、人事労務、ライフプランの“グ”ローカルブレーン「オリナス」が宮崎市に誕生。ITの実践活用に根ざした経営企画・管理、人事労務、ライフプランの実践的アウトソーシングサービスに加え、株式店頭公開の経営コンサルタント会社?タナベ経営の地域窓口としての総合力を活かして、南九州発の個性溢れる企業創りに参画、支援致します。
 
注目されるアウトソーシング活用
 
例えば、貴社の現在の経営課題を解決するために、懸命な思いで「人財」を最低年俸800万円以上かけてスカウトできたとしましょう。すると同時に、その「人財」をスカウトしたことによって(1)貴社の社風に定着できるかどうか、(2)貴社の実態に即した仕事への期待に応えられるかどうか、(3)将来にわたってその「人財」を特別 処遇することができるかどうか、などの懸念を併せ持つことになるのです。そうした懸念を払拭するアウトソーシングや経営コンサルティングの活用は、長期的固定人件費を生まない戦略的なコスト最適化戦略でもあります。

次に、中小企業が生き残り、勝ち残るためには、トップの経営姿勢や経営方針が重要であることは論を待ちません。そこに結集する有能な少数精鋭の社内幹部と社員は機軸に違いありません。しかし、社内人材だけでは社風が「温室化」していく恐れがあります。また、企業の成長とともに、企業が抱える経営課題は変化します。ドラッカーの言う「組織はすぐに陳腐化する。創造的破壊を!」という警鐘を常に確認しておく必要があるのです。

この変化に対応するには高い専門性とプロフェッショナル意識を持った実務型の「人財」が必要です。つまり、(1)その経営判断(決断)に参画し、(2)働く社員の人心掌握に常に努力する、地域密着型の企業目的に賛同した社外幹部やブレーンを組み合わせることが非常に有効であるとオリナスは考えます。

タナベ経営の地域密着拠点として
出身地の宮崎市に本拠を構える有限会社オリナスの社長、谷口行利は元タナベ経営経営協力部課長。現在、宮崎市に本社がある有名小売業の非常勤取締役の任にあるとともに、南九州の市場を十分に理解しています。

さらに、異業種交流を自らも主宰。弁護士、公認会計士、社会保険労務士、医師などの士業ネットワークや40歳前後の青年起業家、経営幹部の会の代表世話人を務め、加えて地域に根ざすIT人脈との交流を深めています。また、自らがHPの制作運営を行い、メイリングリストをフル活用するなど、新しいスタイルのアウトソーシングビジネスを展開しています。

一方、これだけの急速な経営環境の変化に一人の能力で対応できるものではありません。常に高度化されたネットワークやシステムが必要です。そこに?タナベ経営の総合力がオリナスのバックボーンとして存在しています。オリナスはそのノウハウとドウハウをお客さまに提供するコーディネーターとして責任をもって行動します。

 
【タナベ経営の提供するサービス】
   
(1) 経営診断(総合経営診断、マーケティング戦略、ビジョン・開発戦略、
コストダウン戦略・人事労務戦略・財務内部監査診断など)
(2) 経営コンサルティング
(3) 人材教育・各種セミナー・講演、モラールサーベイ、性格能力判定検査
(4) ビジネスサポートツール、営業支援ソフト、ブルーダイアリー手帳など
 

ところで、母店でもある?タナベ経営西部本部は福岡市の中心にあるアクロス福岡12階に位置。特に、九州に本拠を置く企業に、混沌とした経営環境下にあっての次代に向けた繁栄モデルを経営の視点から捉え直し、具体的に提示しています。

西部本部長の小山田によると、「西部本部の初代拠点長が開発した経営ドックをはじめとして、経営に役立つノウハウがここには集積されています。こうした組織としての総合力と、コンサルタント個人の専門性を組み合わせることで、得意先企業のあらゆる経営ニーズにお応えできると自負しています。 最近、企業のニーズとして目立つのは営業力の強化をはじめ、新事業の立上げ、人事制度の改革、IT・情報化などです。どんな企業や人でももっと頑張れる能力、いわば未開発能力が眠っています。これをうまく引き出すことが、経営コンサルタントの仕事です。このような意味からもタナベイズムに精通 したオリナスの谷口氏は、自らも経営者であるとともに、経営管理・人事労務やマーケティングの実務に長けた実践コンサルタントとして宮崎ひいては南九州地域のために活躍されると確信します。」と語る。
 
オリナスのスタートに乞うご期待下さい。
   
※出所:帝国データバンク宮崎版:2000年10月30日号 ページトップへ

 
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