心の洗濯!~西南学院同窓会そして災害復旧ボランティアをさせて頂く!
今度の三連休は、ボランティア三昧で、心を洗濯している!
まず、9月17日の昨日は、感動ものだった!
宮崎県西南学院同窓会の第10回記念パーティを事務局長として運営させて頂き、なんと104名の同窓生が出席してくれたのだから!振返れば、平成7年8月以来、ほぼ毎年、事務局長として、福岡の西南学院大学OBとの出逢いをお手伝いしてきた。
そして、今回は、県の要職にある江藤会長や弁護士の松岡副会長、宮崎県関係、宮崎市関係、宮崎銀行、宮崎太陽銀行、宮崎県教職員関係の職域の皆さんに大変ご支援を頂いた。
参加した方の笑顔に満足。そして、利害関係のない人のつながりが大きく花開いていくことに感激した10年だった。これから、新たに事務局長に就任した村上毅氏をサポートする事務局担当副会長としてまた頑張ろうと思う。
そして、今日18日は、2回目の台風14号による災害復旧ボランティアだった。宮崎市の富吉ボランティアセンターに行く。今日は、次女と甥っ子兄弟が自らの意思で手伝いに行くと言う。
10人程度のパーティで指定のエリアをローラーしながら、入院しておられる一人暮らしのご老人の廃墟の後のようなお宅の災害ゴミの搬出が大きな仕事となった。県外から駆けつけてきた息子さんとの共同作業!黙々と目の前を片付けていくボランティア・・・”お疲れ様です。ありがとうございます”と声を掛けてくれる被災者の方々。
周囲のお宅はすべて床上浸水どころか、1階天井付近まで水が襲ったという。畳もなく、日干し・風通しをするお宅の数々。本当に災害は恐ろしいものだ。
水を送るのもいいだろうし、義援金も尊い。でも、労働提供が目先は本当に求められていた。4年生の次女が、””ボランティアはしてやっている”ということじゃなく、”ボランティアをさせて頂く”というふうにテレビでも言っていたよ”と言ってくれた!父親としても、黙々と仕事に取り組む姿だけではなく、そんなことを言ってくれる彼女の気持ちが嬉しかった。
明日は、母校、西南学院大学の宮崎地区での保護者懇談会がある。地元同窓会を代表して、すこしお話をさせて頂く。第10回の記念パーティを終えた後の打ち上げで、同窓会役員も、地元保護者会と連携をさらにとろうじゃないかと言っていた。
人のつながりを知る3日間が送れそうだ・・・いい心の洗濯が出来た!