変貌する上海、変わらぬ上海~流行るラーメン!
5~6年前まで学生だったという現地ガイドの周さんに味千ラーメンが流行っているらしいですねと聴いてみた。前日、”百聞は一見に如かず”と新天地の近くに言った際に食べに行った九州熊本のラーメン店だ。
これで中国向けにアレンジされているのかな?~と疑問を感じるぐらい日本の味がベースで違和感がない。違いは、”小さい”ということだ。日本でこのサイズを日本の価格で出されたら、怒るだろう(^_^.)おまけに、抹茶シェークもある!(^^)!
これで中国向けにアレンジされているのかな?~と疑問を感じるぐらい日本の味がベースで違和感がない。違いは、”小さい”ということだ。日本でこのサイズを日本の価格で出されたら、怒るだろう(^_^.)おまけに、抹茶シェークもある!(^^)!
ところで、値段は、味噌ラーメンで19元(285円ぐらい)と安いが中国の庶民の感覚からすると、5~6元(80円前後)のラーメンを食べると言っていたので、高い。”日本のラーメンは豚骨でスープがおいしい。でも、高いから、いつもは中国のラーメン。お腹が満たせればいいのよ”と言っていた。
そう言えば、この前日も現地の葉明華さん(中年のやさしい男性)と日本料理店に行った。ビールを4杯程度に寿司や刺身の盛り合わせの5品程度を頼み、二人で370元ぐらい(5500円ぐらい)と特に高いとは思わないが、お店を見渡すと、若いカップルばかりだった。
”日本語を勉強したり、日本に行っている若い人達は、日本料理がおいしいと言っているよ”と葉さん。
男性が”虎の子”のお金を、ここぞとばかりに女性のために、遣う!
世界共通の男性の役割か(笑)。