【21世紀経営クラブ】経営ワンポイント情報・不易流行『どこから見るかで景色は変わる』
顧問先のS社長と「今は不景気だろうか」ということが話題になった。S社長いわく「お客様を訪問しても、厳しい話が多いが、何も行動しないで、自ら進んで価格競争に入り、価格が安い、条件が厳しいと言って嘆いている人が実に多い。お客様のことを何も知らないで、自分の技術や商品の研究や挑戦を何もしないで、厳しい、辛いと言っているのを聞くと悲しくなる。
顧問先のS社長と「今は不景気だろうか」ということが話題になった。S社長いわく「お客様を訪問しても、厳しい話が多いが、何も行動しないで、自ら進んで価格競争に入り、価格が安い、条件が厳しいと言って嘆いている人が実に多い。お客様のことを何も知らないで、自分の技術や商品の研究や挑戦を何もしないで、厳しい、辛いと言っているのを聞くと悲しくなる。
顧問先の業績を見ていると、グローバル化している取引先が多ければ多いほど業績が安定している傾向がある。内需関連企業が取引先の中心となっている企業は先行きが全くと言って良いぐらい見えなくて、とても苦戦している。