【オリナスコラム】プレゼンテーション物語<第20話、最終回>そして結果が…
ではここで今お伝えしたことについて何でもいいので、周りの方とお話しをしてみていただけますか」
清水課長「うん、いい感じでプレゼンが終わったな。
それに古谷さんに習ったように、バズを使って会話を引き出せてますね」
河野くんのプレゼンがスタートする少し前。
古谷さんは今度は展示ブースで控えているエコ・フレンドリー社の面々にこんな事を言い出しました。
古谷さん「河野くんのプレゼンの方は問題ないでしょう。
ところでこちらの受け入れ態勢はいかがですか?」
登場人物
浜田部長:エコ・フレンドリー社の営業部長 柔和な性格
清水課長:エコ・フレンドリー社の営業課長 物事をスパスパ切るのが得意
大野さん:エコ・フレンドリー社の総務女性 不安性な性格
河野くん:エコ・フレンドリー社の営業担当 広報の腕はピカ一なのだが…
古谷さん:プレゼンテーションアドバイザー 穏和な中にも厳しい言葉が特徴
工業展示会のプレゼンテーションに向けて、その練習を積むエコ・フレンドリー社の面々。
プレゼンテーションの最初の二分間の重要性を感じその組み立てをしっかりと行ったようです。
さて、今回はいよいよプレゼンテーションの本題へと進んでいきます。
登場人物
浜田部長:エコ・フレンドリー社の営業部長 柔和な性格
清水課長:エコ・フレンドリー社の営業課長 物事をスパスパ切るのが得意
大野さん:エコ・フレンドリー社の総務女性 不安性な性格
河野くん:エコ・フレンドリー社の営業担当 広報の腕はピカ一なのだが…
古谷さん:プレゼンテーションアドバイザー 穏和な中にも厳しい言葉が特徴
古谷さんの指導の元、工業展示会でのプレゼンテーションに望むエコ・フレンドリー社の面々。
おおよそのプレゼンテーションの組み立てを話し合いで決めたようで、いよいよその練習が始まります。
登場人物
浜田部長:エコ・フレンドリー社の営業部長 柔和な性格
清水課長:エコ・フレンドリー社の営業課長 物事をスパスパ切るのが得意
大野さん:エコ・フレンドリー社の総務女性 不安性な性格
河野くん:エコ・フレンドリー社の営業担当 広報の腕はピカ一なのだが…
古谷さん:プレゼンテーションアドバイザー 穏和な中にも厳しい言葉が特徴
古谷さんの指導のもと、自社のプレゼンテーション用パネルの作成をすすめるエコ・フレンドリー社の社員。内容もほぼ決まり、いよいよ具体的なレイアウトの話しになってきたようです。
登場人物
浜田部長:エコ・フレンドリー社の営業部長 柔和な性格
清水課長:エコ・フレンドリー社の営業課長 物事をスパスパ切るのが得意
大野さん:エコ・フレンドリー社の総務女性 不安性な性格
河野くん:エコ・フレンドリー社の営業担当 広報の腕はピカ一なのだが…
古谷さん:プレゼンテーションアドバイザー 穏和な中にも厳しい言葉が特徴
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エコ・フレンドリー社の一押し商品であるフレンドリーソイルのキャッチコピーを考えるメンバー。
コピーライター気分でいろいろな案が飛び交う中、いよいよプレゼンテーションの中核となる部分に迫ってきました。
登場人物
浜田部長:エコ・フレンドリー社の営業部長 柔和な性格
清水課長:エコ・フレンドリー社の営業課長 物事をスパスパ切るのが得意
大野さん:エコ・フレンドリー社の総務女性 不安性な性格
河野くん:エコ・フレンドリー社の営業担当 広報の腕はピカ一なのだが…
古谷さん:プレゼンテーションアドバイザー 穏和な中にも厳しい言葉が特徴
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古谷さんの指導の元、ブルーオーシャン戦略で何を一番のウリにするのかを検討しているエコ・フレンドリー社の一同。
その目は最初の悲観的なものとは異なり、新たな期待を抱かせるものとなっていた。
古谷さん
「ではエコ・フレンドリー社が一押しで売り出そうとしているフレンドリーソイルは、どんな市場で勝負しようとしているのか、このグラフから説明して頂けますか?」
浜田部長
「では私から説明いたします。 『価格』『施工性』『環境対応性』『透水性』『デザイン性』『保守性』『耐久性』『取り扱い店』、これらの項目の中で最も点数が高いのは『施工性』『環境適応性』です。
これは専門の道具がいらず日曜大工感覚でプロ並みの仕上がりを出すことができるという点、照り返しなどによる温度上昇を防ぎ、かつ透水性が高いという点からです。次いで点数が高いのは『透水性』と『デザイン性』。透水性は砂利や芝生に比べると、一時的に水たまりができてしまうので点数は低くなりますが、コンクリートに比べるとはるかに高いのでウリになるでしょう。デザイン性は、三色そろえているので施工主のアイデア次第ではカラフルなものになります。しかしインターロッキングよりも低いのは否めません」