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   <title>株式会社オリナス</title>
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   <updated>2010-04-12T07:05:36Z</updated>
   <subtitle>株式上場経営コンサルタント会社での豊富な経験とノウハウ及び行政、金融機関等のネットワークを活かして、中小・ベンチャー企業の経営革新・企業再生・事業承継・業績向上に参画・支援いたします。</subtitle>
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   <title>プレゼンテーション支援</title>
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   <published>2010-04-12T06:48:31Z</published>
   <updated>2010-04-12T07:05:36Z</updated>
   
   <summary>■スーパービジュアルプレゼンテーション（プレゼンテーション動画） ・売込みのため...</summary>
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      ■スーパービジュアルプレゼンテーション（プレゼンテーション動画）

・売込みのためのプレゼンテーションシナリオと動画制作支援

　事例；県立図書館、自動車部品製造業、ソフト開発業、エステチェーン等


・プレゼンテーション動画の中国語版、英語版制作支援


・ベンチャーコンベンションでのプレゼンテーション支援

　投資家等が集うベンチャーコンベンションでのプレゼンテーション支援と教育
      
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   <title>経営コンサルティング支援事例</title>
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   <published>2010-04-12T06:35:06Z</published>
   <updated>2010-04-12T07:06:01Z</updated>
   
   <summary>■経営コンサルティング支援事例 １．中小専門品小売業の中期ビジョン・計画の構築と...</summary>
   <author>
      <name>orinas</name>
      
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      ■経営コンサルティング支援事例


１．中小専門品小売業の中期ビジョン・計画の構築と具体的推進


　中期ビジョンや中期計画、出店事業計画策定や金融機関との折衝、
取締役会の運営、人材採用や評価制度策定と目標管理、
大型展示会等の企画から実施、クレーム対応支援
（年商８億円～年商 12 億円）


２．中小食品製造業の再生支援


　中小企業再生支援協議会の枠組みを利用して従業員 150 名超、
年商約 20 億円の中小製造業の事業デューデリエンスを担い、
再生計画を策定し、複数の金融機関からの１年間のリスケジュール
の同意を得る支援


３．新規分野進出のための支援事例


　事業計画策定による資金調達と出店支援及び助成金認定獲得支援
 農産物卸売業、産業廃棄物中間処理業を中心とする企業体の新規分野
進出事業として、複合商業施設出店の事業計画策定と資金調達支援
（約 1.7 億円）及び地域雇用開発助成金の認定支援。


４．中小製造業の経営支援


　債務超過がある中小製造業（プレス、金属加工等）の中期ビジョンと事業計画を
策定し、金融機関からの資金調達の計画と折衝を支援（約 1.6 億円）。
さらに誘致企業の優遇措置決定（助成金、固定資産税の減免）獲得の支援。

      
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   <title>ブレイン＆ネットワーク</title>
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   <published>2010-04-12T06:05:17Z</published>
   <updated>2010-04-12T06:34:38Z</updated>
   
   <summary>■経営コンサルティング・ネットワーク ・CRC 企業再建・承継コンサルタント協同...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orinas.co.jp/">
      ■経営コンサルティング・ネットワーク


・CRC 企業再建・承継コンサルタント協同組合　⇒http://www.crc.gr.jp/index.html


　　～いつまでも続けてほしい事業があります。そのために私達がいます～


　　〒101-0041　東京都千代田区神田須田町1丁目12番地3号　アルカディアビル3Ｆ


・株式会社目加田経営事務所⇒http://www.21cmc.jp/


　　～ものづくり産業、医療サービス業の経営支援、ＩＳＯ支援～


　　〒900-0014　沖縄県那覇市松尾1-18-22　山京県庁前ビル８階


・ＮＰＯ法人プレネット２１⇒http://prenet21.com/


　　～「人そして再生」をテーマに全国の再生専門家によって構成された中小企業再生機関です～


　　〒104-0033　東京都中央区新川2-8-6　大敬ビル３F　株式会社ＣＥＳ内


■弁護士ネットワーク


・松岡・川添法律事務所


　〒880-0802　宮崎市別府町２番１２号　建友会館４階
      
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   <title>コンサルティング指針</title>
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   <published>2010-04-12T05:51:02Z</published>
   <updated>2010-04-12T06:04:52Z</updated>
   
   <summary>■オリナス経営コンサルティングの基本方針 「お客様の経営に具体的に参画し、実態に...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orinas.co.jp/">
      ■オリナス経営コンサルティングの基本方針


「お客様の経営に具体的に参画し、実態に即した実験済みの原理原則の導入により、
取締役が一体となる経営羅針盤を明確化し、全員参加で業績向上を進めるための仕掛け
と仕組みを構築し、努力し、成果を挙げた従業員が報われる社風を創造します」
　
そのために、主に下記の実践的支援を展開します。　


一　経営方針の明確化とマネジメント体制の整備　
一　オンリーワン、ナンバーワンの固有技術・独自性　
一　成果を挙げた従業員が報われる評価制度

■オリナス経営コンサルティング指針


一　変化こそ、常道・・・


これから生き残る企業は、変化こそ、常道と知り、独自のお客様価値を追求し続ける
経営者の想いをステークホルダーの支持とパートナーの協力を通じて、実現する
プロフェッショナル組織。


一　未来は自分の意思で創造・・・


プロフェッショナル組織は的確な現状認識の下で、激流にぶれない明確な経営理念と
行動指針を共有し、変化に対応したマーケティング行動によって、シナジー効果を
発揮する。


一　価値ある仕事　高い生産性　誇れる豊かさ・・・


さらに、開かれた経営マネジメントシステムと「参加と原資と分配」ルールを
踏まえた処遇制度が、成果を求めるプロフェッショナルを活かしていく。　


　使命感に燃え、日本の活力を支えるベンチャー・中小企業のバックボーンの縦糸と
経営資源やネットワークの横糸をペルシャ絨毯のように、織り成す。私達は、その
実現をお手伝いするプロフェッショナルです。 

      
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   <title>新連携～異分野連携新事業分野開拓</title>
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   <published>2008-07-05T05:28:30Z</published>
   <updated>2008-07-05T05:57:31Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ 　新連携で、新たな成長軌道を描きませんか！ &gt;&gt;&gt;&gt;&...]]></summary>
   <author>
      <name>orinas</name>
      
   </author>
         <category term="03shinrenkei" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orinas.co.jp/">
      <![CDATA[<p>
　新連携で、新たな成長軌道を描きませんか！ &gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;
</p>
<p>
&nbsp;▼「新連携」とは、中小企業が&rdquo;強み&rdquo;を持ち寄り、新事業展開を行うビジネスモデルです。
</p>
<p>
　　新連携事業認定計画（九州；実績）をご紹介します！　　&rArr;http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shinpou/shinrenkei_ninteijirei/8kyuushu/kyuushu.htm
</p>
<p>
&nbsp;▼「新連携」とは何か？
</p>
<p>
&nbsp;　新連携（中小企業新事業活動促進法では「異分野連携新事業分野開拓」といいます）とは、
</p>
<p>
その行う事業の分野を異にする事業者が有機的に連携し、その経営資源（設備、技術、
</p>
<p>
個人の有する知識及び技能その他の事業活動に活用される資源をいいます）を有効に組み
</p>
<p>
合わせて、新事業活動を行うことにより新たな事業分野の開拓を図ることをいいます。
</p>
<p>
（法律第２条第７項抜粋）　&rArr;　<a href="http://www.smrj.go.jp/shinrenkei/about/007188.html">http://www.smrj.go.jp/shinrenkei/about/007188.html</a>
</p>
<p>
※出典及び抜粋は、何れも「新連携支援地域戦略会議」公式ホームページより。
</p>
<p>
&nbsp;▼㈱オリナスの代表取締役　谷口行利は 「新連携」を支援する専門家として、
</p>
<p>
九州地域活性化支援事務局・地域活性化支援アドバイザーに登録されています。
</p>
<p>
九州地域でお問い合わせがございましたら、ご遠慮なくお申し付け下さい。
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>【オリナスコラム】コーチングコラム何でも言い合える　そんな仲になるための秘訣です</title>
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   <id>tag:www.orinas.co.jp,2008://1.265</id>
   
   <published>2008-06-27T10:02:20Z</published>
   <updated>2008-06-27T10:03:43Z</updated>
   
   <summary> そろそろ慣れてきた頃だけど 新しい出会いの季節もようやく落ち着いてきましたね。...</summary>
   <author>
      <name>orinas</name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orinas.co.jp/">
      <![CDATA[<p>
<span style="font-size: small; color: #ff0000">そろそろ慣れてきた頃だけど</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">新しい出会いの季節もようやく落ち着いてきましたね。<br />
皆さんはどんな人と知り合いになれましたか？<br />
特に学生さんや新入社員の方、もう周りの人と仲良くなれたでしょうか？</span>
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">この季節、新しい人間関係も慣れてきた頃でしょう。<br />
ですがまだ「何でも言い合える」という関係になかなかなれない人も多いんじゃないかな。<br />
もともと人付き合いの得意な方はそうでもないでしょうが、ちょっと内気な人は自分を外に出せずにモジモジ。<br />
仲間はできたけれど、まだ何でも言い合えるってとこまではいかない。<br />
さて、どうしたら何でも言い合える仲になれるのでしょうか？<br />
それにはちょっとしたコツがあったんです。</span>
</p>
<p>
<br />
<span style="font-size: small; color: #ff0000">コツは「フラット」な関係</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">そもそも、何でも言い合える仲ってどんな関係？<br />
上司と部下、これはちょっと難しいですよね。<br />
先輩と後輩、これもなかなか。先生と生徒、まだまだギャップがありそう。<br />
このように、相手との関係の上下に差があると、自分のことをなかなか話し出せないもの。<br />
心の中のどこかで相手に恐縮しちゃうんですね。<br />
実はこれは年齢の格差だけではないんです。<br />
相手との間で自分のことを言い出せない人って、相手を自分よりも下の位置に置いてしまっています。<br />
例え同級生でも、それが出てしまっちゃうんですよ。<br />
で、つい言葉が出てこなくなる。<br />
だからこそ、フラットな関係がとても重要なポイントなのです。<br />
でも、一度相手を上に見てしまうとその間計はなかなか崩せないもの。どうすればいいのか？<br />
まずは心の中にあるクセをつけて下さい。それは「人と比較をしないこと」です。<br />
「あ、あの人はこれができるのに、私にはできない&hellip;」<br />
こういった思考をやめること。<br />
「あ、この人にはこれができるんだ」と、ここまででやめておきましょう。<br />
思考にはクセがあります。<br />
こうやって人と自分を比較することをやめると、自然に自分の位置が上がっていくことに気づくでしょう。<br />
自分は自分、なのですからね。</span>
</p>
<p>
<br />
<span style="font-size: small; color: #ff0000">あなたも気をつけて</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">「いやぁ、自分はどんな人でも自由に言い合える性格だよ」そんな人もいるでしょう。<br />
が、その人こそ要注意！<br />
実はあなたのその性格が原因で、何でも言い合えない人を生み出す危険性もあるのです。<br />
例えば「なんで、どうして？」という質問。<br />
これは相手がこちらの思った通りに動かなかったときについ出てくるもの。<br />
この時点であなたは相手を動かそうとしている。<br />
つまり相手を下に見ている証拠なのです。<br />
また何でも気軽に相談に乗ってあげようとするアドバイス魔も要注意。<br />
こういった性格の人は、建前としては「人の役に立ちたい」ということなのでしょうが、心の裏では「自分の力を誇示したい」という心理が働きます。<br />
ここでアドバイスをすることで、相手に対して自分を有利に働かせる。<br />
そんな深層心理が働くこともあります。<br />
本気で何でも言い合える仲。<br />
それは相手との間に上下が無く、常にフラットな関係。<br />
今一度自分の人間関係を見直してみて。<br />
そして何でも言い合える人間関係、作ってみましょうよ。</span>
</p>
<p>
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="font-size: small">コーチ　ユーアンドミー　古賀　弘規（オリナスパートナー）</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="font-size: small">お問い合わせはこちら　　　<a href="http://www.c-youme.com/inquiry.html" target="_blank"><u><span style="font-size: x-small; color: #4b1b4b"><span style="font-size: small">コーチ　ユーアンドミー</span></span></u></a><span style="font-size: small"><span style="font-size: small"><span style="font-size: small"><span style="font-size: x-small">　</span></span></span></span><br />
</span></span>
</p>
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">
<p>
<span style="font-size: small">--------------------------------------------------------------</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">&nbsp;■◆◇経営コンサルティング＆プレゼンテーション　オリナスへのお問合せは、こちらへどうぞ！&rArr;</span><a href="http://www.orinas.co.jp/otoiawase/" target="_blank"><u><span style="font-size: small; color: #2e58bc">&rdquo;各種お問い合わせ＆お申込み&rdquo;</span></u></a>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">&nbsp;■◇◆経営コンサルティング＆プレゼンテーション　オリナスが編集発行するメルマガ「織り成す」のお申し込みはこちらからどうぞ！</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">&nbsp;&rArr;</span><a href="http://www.orinas.co.jp/mailmaga/melma_form.html" target="_blank"><u><span style="font-size: small; color: #2e58bc">&rdquo;「織り成す」メールマガジンお申し込み&rdquo;</span></u></a>
</p>
</span>
]]>
   </content>
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   <title>オリナスコラム】コーチングコラムコミュニケーションっていろんな形があるんだね</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orinas.co.jp/2008/06/post_30.html" />
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   <published>2008-06-27T10:00:45Z</published>
   <updated>2008-06-27T10:04:19Z</updated>
   
   <summary> コミュニケーションって？ 今までこのコラムではさまざまなコミュニケーションの形...</summary>
   <author>
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   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orinas.co.jp/">
      <![CDATA[<p>
<span style="font-size: small"><span style="color: #ff0000">コミュニケーションって？</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">今までこのコラムではさまざまなコミュニケーションの形やポイントをお伝えしています。ですが今回は、ここでコミュニケーションそのものを一度見直してみようかと。そもそもコミュニケーションの定義って何？</span>
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<span style="font-size: small">辞書によると「人間が互いに意思・感情・思考を伝達し合うこと」となっています。<br />
なるほど、相手に伝えることがコミュニケーションか。<br />
実はそれだけではダメなのです。ここで重要なのは「互いに」というところ。<br />
コミュニケーションには「双方向」というものが必要なのです。<br />
上司は部下とコミュニケーションが取れていると思っているが、部下はそうは思っていない、なんて話もあります。<br />
これは、上司は一方的に何かを伝達することで満足しているのでしょう。これはコミュニケーションとは言えませんね。<br />
今回は具体的なコミュニケーション手段について、少し考えてみましょう。さて、どんなものが飛び出してくるのかな？</span>
</p>
<p>
<br />
<span style="font-size: small"><span style="color: #ff0000">これは知っていますよね</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">よく研修で私が質問すること。<br />
「コミュニケーションにはどんな方法がありますか？」<br />
さて、あなたはどう答えますか？</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">・会話　これは基本ですね<br />
・電話　顔が見えないけど大丈夫<br />
・メール　最近のものですね<br />
・手紙　やはり手書きがいいかな</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">　このあたりはすぐに思いつくでしょう。この他にも</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">・アイコンタクト　スポーツですね<br />
・ジェスチャー　これも有効です<br />
・モールス信号　言葉の代わりだね<br />
・手旗信号　これも同じかな</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">だんだんアナログになってきました。<br />
では昔はどんなものがあったのか、これも考えてみましょう。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">・たいこ　音で遠くへ伝達です<br />
・のろし　インディアンかな？<br />
・伝書鳩　手紙の原点</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">最後は冗談のようにも見えますが、昔は大まじめにこれでコミュニケーションをとっていたのです。<br />
特に戦国時代なんていうのはそうですよね。<br />
ここでみなさんに理解してもらいたいのは、今取っているコミュニケーションの手段が全てではないということ。<br />
さまざまなメッセージが日常に潜んでいるのです。</span>
</p>
<p>
<br />
<span style="font-size: small"><span style="color: #ff0000">こんなのもメッセージ</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">ではどんなのがメッセージなのでしょうか？</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">・本や雑誌などの文章<br />
これは著者からのメッセージ<br />
これを読者がいかに読みとるかがポイントですね</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">・募金<br />
助けて欲しい人からのメッセージにこちらが応えるもの。<br />
これも考えようによっては双方向です。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">・献血や献体<br />
これも助けて欲しい人からのメッセージに自分の体で応えるものですね。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">・講演会<br />
一見すると講演者からの一方的なメッセージに見えますが、講演者としては自分のメッセージに聴き手が行動で示してくれることで、双方向にもなるのです。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">探せば他にもまだまだ双方向のコミュニケーションになり得るものはたくさんあります。<br />
さまざまなコミュニケーションの形を探して、あなたもその声に反応してみませんか？<br />
きっと何かが変わっていきますよ。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="font-size: small">コーチ　ユーアンドミー　古賀　弘規（オリナスパートナー）</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="font-size: small">お問い合わせはこちら　　　<a href="http://www.c-youme.com/inquiry.html" target="_blank"><u><span style="font-size: x-small; color: #4b1b4b"><span style="font-size: small">コーチ　ユーアンドミー</span></span></u></a><span style="font-size: small"><span style="font-size: small"><span style="font-size: small"><span style="font-size: x-small">　</span></span></span></span><br />
</span></span>
</p>
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">
<p>
<span style="font-size: small">--------------------------------------------------------------</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">&nbsp;■◆◇経営コンサルティング＆プレゼンテーション　オリナスへのお問合せは、こちらへどうぞ！&rArr;</span><a href="http://www.orinas.co.jp/otoiawase/" target="_blank"><u><span style="font-size: small; color: #2e58bc">&rdquo;各種お問い合わせ＆お申込み&rdquo;</span></u></a>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">&nbsp;■◇◆経営コンサルティング＆プレゼンテーション　オリナスが編集発行するメルマガ「織り成す」のお申し込みはこちらからどうぞ！</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">&nbsp;&rArr;</span><a href="http://www.orinas.co.jp/mailmaga/melma_form.html" target="_blank"><u><span style="font-size: small; color: #2e58bc">&rdquo;「織り成す」メールマガジンお申し込み&rdquo;</span></u></a>
</p>
</span>
]]>
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   <title>オリナスコラム】プレゼンテーション物語出てこない質問を出させる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orinas.co.jp/2008/06/post_29.html" />
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   <published>2008-06-27T09:59:05Z</published>
   <updated>2008-06-27T10:00:12Z</updated>
   
   <summary>プレゼンテーションでは説明よりも質問の投げかけで双方向性を高めることが重要である...</summary>
   <author>
      <name>orinas</name>
      
   </author>
         <category term="02fashiritation" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orinas.co.jp/">
      <![CDATA[<span style="font-size: small">プレゼンテーションでは説明よりも質問の投げかけで双方向性を高めることが重要であることを学んだエコ・フレンドリー社の面々。<br />
そして古谷さんはさらに高度なテクニックをメンバーに伝えようと考えているようです。<br />
</span>
]]>
      <![CDATA[<div id="more" class="entry-more">
<p>
<span style="font-size: small">登場人物</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">浜田部長：エコ・フレンドリー社の営業部長　柔和な性格<br />
清水課長：エコ・フレンドリー社の営業課長　物事をスパスパ切るのが得意<br />
大野さん：エコ・フレンドリー社の総務女性　不安性な性格<br />
河野くん：エコ・フレンドリー社の営業担当　広報の腕はピカ一なのだが&hellip;<br />
古谷さん：プレゼンテーションアドバイザー　穏和な中にも厳しい言葉が特徴</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">-------------------------------------------------------------------</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">プレゼンテーションでは説明よりも質問の投げかけで双方向性を高めることが重要であることを学んだエコ・フレンドリー社の面々。<br />
そして古谷さんはさらに高度なテクニックをメンバーに伝えようと考えているようです。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">古谷さん「だいぶプレゼンテーションの組立ができてきましたね。<br />
　　　　　ところで質疑応答のための時間をつくっておく、ということはお話しましたよね」<br />
浜田部長「えぇ、やはり興味が湧けば質問とか出てくるでしょうからね」<br />
清水課長「でもああいった場で手を挙げて質問するのって、ちょっと勇気がいりますよね。<br />
　　　　　あまり目立ちたくないし、それにこんなこと聞いたらバカにされるんじゃないかってつい思ってしまって」<br />
河野くん「えぇ、そうですか？<br />
　　　　　ボクは結構平気で質問しちゃいますけどねぇ」<br />
大野さん「それは河野くんの神経が図太いからでしょ。<br />
　　　　　私みたいに繊細な人は、なかなか質問なんてできないのよ」<br />
河野くん「そ、そうかなぁ&hellip;とてもそうは見えないけど&hellip;」<br />
大野さん「え、何か言った？」<br />
古谷さん「あはは、まぁああいった場で質問できるかどうかというのは当人の性格にもよるでしょうが。<br />
　　　　　けれどもったいないのは、清水さんのように質問をしたくても周りの雰囲気に押されて質問できない場合です。<br />
　　　　　その商品に興味が湧いたからこそ質問したくなったのでしょうが、ここでそれができないとなると一気に購入意欲も縮小してしまいますからね」<br />
浜田部長「だからこそ、プレゼンの後に自社ブースに導いて個別に対応するのでしょう？」<br />
古谷さん「えぇ、確かにそうなのですが、そういう人は自分の足で進んでその会社の人に話しかけたりできないものです。<br />
　　　　　せっかくの優良見込み客なんですけどね」<br />
清水課長「だったらどうすればいいのでしょうか&hellip;<br />
　　　　　あ、アンケートを取って興味があるか無いかを調査して、あとでこちらから電話をかけるとかすればいいのか」<br />
古谷さん「まぁそういう手もあります。<br />
　　　　　しかし、それだと今沸き立った購入意欲のチャンスを逃してしまうこともあります。<br />
　　　　　さて、皆さんだったらどうしますか？」</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">古谷さんの問いかけに黙り込んでしまう一同。<br />
いくら頭をひねっても、その答えは出てこないようです。<br />
そこで古谷さんはにやりと笑って、こんな言葉を投げかけました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">古谷さん「じゃぁ、今思っている考えを四人で簡単にディスカッションしてみて下さい。<br />
　　　　　どうぞ」<br />
河野くん「ボクはせっかくのお客を逃さないように、他のメンバーがお客を観察してチェックしておくというのを思いついたんですけど」<br />
清水課長「それはちょっと難しいぞ。<br />
　　　　　どういった態度を取っているのが見込み客なのかわからないからな」<br />
浜田部長「そもそも質問がでてきにくい雰囲気というのが問題なんじゃないのかね。<br />
　　　　　もっと意見が出やすい雰囲気をつくるというのが必要だよ」<br />
大野さん「意見が出やすい雰囲気&hellip;どっかで体験したような&hellip;あーっ！」<br />
河野くん「大野さん、どうしたのよ、ビックリしたぁ」<br />
大野さん「わかった、わかったのよ。<br />
　　　　　これよこれ、この状態が必要なのよ」<br />
浜田部長「大野くん、一体何がわかったんだい。<br />
　　　　　もっとわかりやすく説明してくれないか」<br />
大野さん「ほら、さっき古谷さんが『皆さんだったらどうします？』って言ったときは一人ひとりで考え込んでいたでしょ。<br />
　　　　　でもみんなでディスカッションしてみてって言ったら、それぞれが思っていることを口にしたじゃない。<br />
　　　　　この状態がつくれれば、問も出やすいんじゃないの？」<br />
清水課長「あ、なるほどねぇ」<br />
古谷さん「大野さん、さすがいいところに目を付けました。<br />
　　　　　それが正解です。<br />
　　　　　人は大人数の前ではなかなか口を開けませんが、３～４人の小さな集団になるとワイワイ、ガヤガヤと話をしやすくなります。<br />
　　　　　こういうのをバズ、もしくはバズセッションといいます」<br />
河野くん「バズってどういう意味ですか？」<br />
古谷さん「バズとは英語で『Ｂｕｚｚ』と書きます。<br />
　　　　　意味はガヤガヤした状態のことなんですよ。<br />
　　　　　主婦の井戸端会議みたいな雰囲気のことですね」<br />
清水課長「なるほど、ウチの女房も井戸端会議になるとやたらと長く話し込んでしまうからなぁ」<br />
古谷さん「これをプレゼンテーションの締めに応用するのです」<br />
浜田部長「どんなふうに応用するのですか？」<br />
古谷さん「こういうのがいいでしょう。<br />
　　　　　プレゼンテーションが一通り終わったら『今お伝えしたことについてどのようにお考えか、周りの方と話をして下さい』と伝えます。<br />
　　　　　ここでの時間は２分程度でいいでしょう。<br />
　　　　　そしてその後『何か疑問点やご意見などが出てきたらお答えしますがいかがでしょうか？』と問いかけるのです」<br />
河野くん「あれ、結局皆さんからの質問を受け付けることになるのでしょう。<br />
　　　　　だったらバスをやってもやらなくても同じ事じゃないですか？」<br />
古谷さん「これが大きく違うのです。<br />
　　　　　個人の意見として質問するのは難しいけれど、周りの人たちと組んだグループの意見として質問するのはやりやすくなります。<br />
　　　　　これは会議で意見を引き出しやすくするテクニックの一つでもあるのですよ」<br />
浜田部長「なるほどねぇ。<br />
　　　　　確かに個人の意見として口にすると、その発言責任がすべて自分にふりかかる感じがしてしまう。<br />
　　　　　しかし何人かで話したことを代表として口にするのはそれほど気が重くはないな」<br />
大野さん「それに私が発言しなくても、誰かが私の疑問を代弁してくれるってこともあるわね」<br />
古谷さん「そうなんです。<br />
　　　　　バズで質問を出させ、それに対して簡単に回答をする。<br />
　　　　　そして『あとの詳しいことは弊社のブースでお伝えしますのでぜひいらして下さい』とすると、とても足が運びやすくなるのです」<br />
河野くん「そうですよね。<br />
　　　　　またこちらもプレゼンが終わってから質問が出たグループに対して営業をやりやすくなりそうですね」<br />
古谷さん「人というのは、自分が考えたことを受け入れてくれる人に対してすぐに信頼と親近感が湧いてくるものです。<br />
　　　　　そうなればこちらがさらに商品の説明をしても、売り込みではなくアドバイスや提案として聞き入れてくれやすくなりますよ。<br />
　　　　　このバズを取り入れるのはちょっと高度なテクニックではありますが、ぜひとも挑戦してみて下さい」</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">古谷さんの言葉に、エコ・フレンドリー社の面々は大きくうなずいた。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">＜続く＞</span>
</p>
<p>
<br />
<span style="font-size: small">●今回のポイント<br />
１．質問をする人は商品に興味を持っているので、その後の営業がやりやすい<br />
２．質問したくても性格的になかなかできない人がいることを忘れないように<br />
３．質問を促すにはバズを活用してみるとよい</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">古谷さんからプレゼンテーションの流れを一通り学んだエコ・フレンドリー社の面々。<br />
次はいよいよ工業展示会での本番です。<br />
プレゼンターとなる河野くんは果たしてうまくやれるのか？<br />
また他のメンバーは営業活動をうまくつなげることができるのか？<br />
それは次回のお楽しみです。<br />
</span>
</p>
<span style="font-size: x-small">
<p>
<span style="font-size: small">コーチ　ユーアンドミー　古賀　ひろのり（オリナスパートナー）<br />
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</p>
<p>
<span style="font-size: small">---------------------------------------------------------------------</span>
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<span style="font-size: small">&nbsp;■◆◇経営コンサルティング＆プレゼンテーション　オリナスへのお問合せは、こちらへどうぞ！&rArr;</span><a href="http://www.orinas.co.jp/otoiawase/" target="_blank"><u><span style="font-size: small; color: #2e58bc">&rdquo;各種お問い合わせ＆お申込み&rdquo;</span></u></a>
</p>
<p>
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</p>
<p>
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</p>
</span>
</div>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【オリナスコラム】プレゼンテーション物語あがらずに話す</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orinas.co.jp/2008/06/post_26.html" />
   <id>tag:www.orinas.co.jp,2008://1.262</id>
   
   <published>2008-06-27T09:55:36Z</published>
   <updated>2008-06-27T09:58:28Z</updated>
   
   <summary> いよいよ工業展示会の当日。 エコ・フレンドリー社のプレゼンテーションは午後から...</summary>
   <author>
      <name>orinas</name>
      
   </author>
         <category term="02fashiritation" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orinas.co.jp/">
      <![CDATA[<div class="entry-content">
<div class="entry-body">
<span style="font-size: small">いよいよ工業展示会の当日。<br />
エコ・フレンドリー社のプレゼンテーションは午後からです。<br />
前日までしっかり準備して、なんどもプレゼンの連取を重ねてきたメンバー達。<br />
けれど発表者である河野くんはどうやら不安げな様子。<br />
一体どうしたのでしょうね？</span>
</div>
</div>
]]>
      <![CDATA[<div id="more" class="entry-more">
<p>
登場人物
</p>
<p>
浜田部長：エコ・フレンドリー社の営業部長　柔和な性格<br />
清水課長：エコ・フレンドリー社の営業課長　物事をスパスパ切るのが得意<br />
大野さん：エコ・フレンドリー社の総務女性　不安性な性格<br />
河野くん：エコ・フレンドリー社の営業担当　広報の腕はピカ一なのだが&hellip;<br />
古谷さん：プレゼンテーションアドバイザー　穏和な中にも厳しい言葉が特徴
</p>
<p>
<br />
<span style="font-size: small">いよいよ工業展示会の当日。<br />
エコ・フレンドリー社のプレゼンテーションは午後からです。<br />
前日までしっかり準備して、なんどもプレゼンの連取を重ねてきたメンバー達。<br />
けれど発表者である河野くんはどうやら不安げな様子。<br />
一体どうしたのでしょうね？</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">河野くん「う～っ、緊張する～っ」<br />
大野さん「あら、お調子者の河野くんらしくないじゃない。<br />
　　　　　いつもだったら『こんなのへのカッパさ！』みたいなこと言ってたくせに。<br />
　　　　　以外に度胸がないのね。<br />
　　　　　聞いてる人なんかカボチャだと思えばいいのよ」<br />
河野くん「うるさいなぁ。<br />
　　　　　今回は会社が総力を挙げて取り組んでることだし、前回の失敗のようになることは許されないんだから。<br />
　　　　　緊張せずにはいられないよ」<br />
清水課長「河野くん、調子はどうだ？<br />
　　　　　こっちはいつお客様が来ても大丈夫なように、万全の対瀬で待ち望んでいるからな。<br />
　　　　　期待してるぞ」<br />
河野くん「課長～っ、そんなにプレッシャーかけないで下さいよ。<br />
　　　　　あ～、さらに緊張してきたじゃないですか。<br />
　　　　　これで途中でとちったらどうしよう&hellip;」<br />
浜田部長「なんだなんだ、河野くんどうしたんだ？<br />
　　　　　いつもの君らしくないじゃないか。<br />
　　　　　まぁお茶でも飲んで落ち着きたまえ」<br />
河野くん「は、はぁ&hellip;でもなんか落ち着かないんで、ちょっと他のブースを覗いてきます」<br />
大野さん「河野くん、大丈夫かなぁ&hellip;」<br />
古谷さん「こんにちはー、調子はいかがですか？」<br />
浜田部長「あ、古谷さん、よくおいでいただきました。<br />
　　　　　いやぁ、おかげさまで展示ブースも独特のものができましたし、お客様の受け入れ態勢も万全です。<br />
　　　　　けれど困ったことが起きましてね」<br />
古谷さん「え、どうかしたのですか？」<br />
大野さん「実は肝心の河野くんがやたらと緊張しまくってて。<br />
　　　　　ホント、肝の小さい男だわ。<br />
　　　　　こりゃ街がなく本番であがりまくってとちっちゃうわ」<br />
古谷さん「なるほど&hellip;で、肝心の河野さんは？」<br />
清水課長「落ち着かないからって、他のブースを見学に行っちゃいましたよ」<br />
古谷さん「そうですか&hellip;確かエコ・フレンドリー社のプレゼンは午後からでしたよね。<br />
　　　　　それならまだ十分時間あるな。<br />
　　　　　すいませんが河野さんに連絡取れますか？」<br />
清水課長「えぇ、携帯に電話してみます」</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">ここで河野くんの居場所がわかりました。<br />
どうやら午前中の部で行われている他社のプレゼンを見に行っているようです。<br />
古谷さんは早速河野くんの元へ。<br />
河野くんを見つけた古谷さんは小声で話しかけます。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">古谷さん「河野さん、河野さん」<br />
河野くん「あ、古谷さん。<br />
　　　　　よかったぁ、なんだか古谷さんの顔を見たらホッとしましたよ。<br />
　　　　　なにしろ他社さんのプレゼン、結構うまくて。<br />
　　　　　ちょっと自信なくしてるんです」<br />
古谷さん「そうだと思いました。<br />
　　　　　ちょっと外に出ましょう。<br />
　　　　　いまから河野さんに秘策を授けますので」<br />
河野くん「え、秘策ですか！<br />
　　　　　願ってもないことです。<br />
　　　　　ぜひお願いします」</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">プレゼン開場を一旦でて、近くの休憩所に座り込みました。<br />
果たして古谷さんは河野くんにどんな秘策を授けるのでしょうか。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">河野くん「とにかくうまくやれるか緊張しているんですよ。<br />
　　　　　大野さんはカボチャだと思えばいい、なんて言ってるけど。<br />
　　　　　実際にそんなふうに思えるわけないじゃないですか」<br />
古谷さん「その通りですよね。<br />
　　　　　私から言わせればそれはむしろ逆効果です。<br />
　　　　　相手を生きている人間だと思えばこそ、プレゼンは成功するものなんですよ。<br />
　　　　　では秘策を授けますのでよく聞いてくださいね」<br />
河野くん「あ、はい、お願いします」<br />
古谷さん「秘策は二つあります。<br />
　　　　　まずは昼休みになったら、一度プレゼン会場に行って発表する場に立ってみて下さい。<br />
　　　　　そしてその光景を目に焼き付けた後、目をつぶって自分が発表する場面をイメージするのです」<br />
河野くん「発表の場をイメージ、ですか？」<br />
古谷さん「はい、これはイメージトレーニングです。<br />
　　　　　最初から最後までイメージする必要はありません。<br />
　　　　　出だしの部分と終わりのところ、そしてバズに導く場面。<br />
　　　　　そして最後に自社ブースに誘導する場面。<br />
　　　　　この程度でいいでしょう。<br />
　　　　　これを繰り返しイメージしてみて下さい」<br />
河野くん「でもイメージだけで大丈夫なんですか？」<br />
古谷さん「これはとても効果が高いんです。<br />
　　　　　大脳というのは経験した記憶とイメージした記憶の区別がつかないそうです。<br />
　　　　　つまりイメージすることですでに経験したことになります。<br />
　　　　　人は経験を何度も繰り返すと、緊張も取れてうまくいきやすくなるんです」<br />
河野くん「いわゆる場慣れってやつですね」<br />
古谷さん「そう、その通りです。<br />
　　　　　何度も練習してうまくいかないのは、頭の中で失敗イメージをつくってしまうからなのです。<br />
　　　　　だから今のうちに成功イメージを焼き付けて下さい」<br />
河野くん「なるほど、それでもう一つは？」<br />
古谷さん「はい、こっちは話をするときのコツです。<br />
　　　　　開場全体を見ずに、見るポイントを３点に絞って下さい。<br />
　　　　　左、真ん中、右です。<br />
　　　　　そしてどこを見るのかというと、一番反応の高いお客様です。<br />
　　　　　よくうなずいてくれる人なんてのがいいでしょう。<br />
　　　　　その３点を交互に見ることで、会場にいる人は自分の方を向いてくれていると感じてくれます。<br />
　　　　　さらに反応のいい人だけを見ることによって、河野さんも安心して自信を持って話をすることができますよ」<br />
河野くん「なるほど、反応のいい人３点だけを見る、か。<br />
　　　　　これなら何とかできそうですよ。<br />
　　　　　だんだんと自信が持ててきました。<br />
　　　　　ありがとうございます！」</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">河野くんはどうやら自信を回復したようです。<br />
おかげで昼食は弁当を二人前食べたほどですから。<br />
そして昼休みは早速言われた通りプレゼン会場に行ってイメージトレーニング。<br />
その様子を見て、古谷さんや他のメンバーも安心することができたようです。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">＜続く＞</span>
</p>
<p>
<br />
<span style="font-size: small">●今回のポイント<br />
１．相手をカボチャだと想っても、プレゼンの時の緊張感は抜けない<br />
２．事前のイメージトレーニングで体験を繰り返す<br />
３．プレゼン中は反応のいい人３点のみに視線を向ける</span>
</p>
<p>
<br />
<span style="font-size: small">さぁ、古谷さんから秘策を授けられた河野くんはうまくプレゼンをこなすことができるのでしょうか。<br />
そして自社ブースへとお客様を導くことができるのか？<br />
物語はいよいよクライマックスに近づいてきます。<br />
この結果は次回のお楽しみです。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><br />
&nbsp;</span>
</p>
<span style="font-size: small"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="font-size: small">コーチ　ユーアンドミー　古賀　弘規（オリナスパートナー）</span></span></span><span style="font-size: small">
<p>
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="font-size: small">お問い合わせはこちら　　　<a href="http://www.c-youme.com/inquiry.html" target="_blank"><u><span style="font-size: x-small; color: #4b1b4b"><span style="font-size: small">コーチ　ユーアンドミー</span></span></u></a><span style="font-size: small"><span style="font-size: small"><span style="font-size: small"><span style="font-size: x-small">　</span></span></span></span><br />
</span></span>
</p>
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">
<p>
<span style="font-size: small">--------------------------------------------------------------</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">&nbsp;■◆◇経営コンサルティング＆プレゼンテーション　オリナスへのお問合せは、こちらへどうぞ！&rArr;</span><a href="http://www.orinas.co.jp/otoiawase/" target="_blank"><u><span style="font-size: small; color: #2e58bc">&rdquo;各種お問い合わせ＆お申込み&rdquo;</span></u></a>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">&nbsp;■◇◆経営コンサルティング＆プレゼンテーション　オリナスが編集発行するメルマガ「織り成す」のお申し込みはこちらからどうぞ！</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">&nbsp;&rArr;</span><a href="http://www.orinas.co.jp/mailmaga/melma_form.html" target="_blank"><u><span style="font-size: small; color: #2e58bc">&rdquo;「織り成す」メールマガジンお申し込み&rdquo;</span></u></a>
</p>
</span></span>
</div>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【オリナスコラム】地方中小企業再生！あなたの会社の経営力は大丈夫ですか?</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orinas.co.jp/2008/06/post_25.html" />
   <id>tag:www.orinas.co.jp,2008://1.261</id>
   
   <published>2008-06-27T09:47:46Z</published>
   <updated>2008-06-27T09:55:14Z</updated>
   
   <summary> 緊急取締役会で経営の厳しい実態が明らかに～自己資本比率、債務償還年数、借入金利...</summary>
   <author>
      <name>orinas</name>
      
   </author>
         <category term="01kigyo_saisei" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orinas.co.jp/">
      <![CDATA[<p>
<span style="font-size: small"><span style="color: black; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">緊急取締役会で経営の厳しい実態が明らかに～</span></span><span style="font-size: small"><span style="color: black; font-family: 'ＭＳ ゴシック'">自己資本比率、債務償還年数、借入金利子率に注意せよ！</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; color: black; font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝'">　</span><span style="color: black; font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝'"><span style="font-size: small">池溜氏が経営する中小企業は年商１０億円で従業員は４０名。今回の短期借入金資金の５０００万円がうまく運ばなければ、資金繰りが回らない。そんな中、メイン銀行優秀支店の槍増氏から得た回答は、想定外の悪夢だった。これまで業容拡大とともに、メイン一行取引だけでなく、５行（※１）と付き合ってきた。一体どうしたことなのか？</span></span>
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<span style="font-size: small">
<hr />
</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">前回のあらすじ；地方中小企業の経営者　池溜（いける）氏とは、決算書を携え、７月</span><span style="font-size: small">末に迎える運転資金の借り換えをしようとメイン銀行優秀支店の槍増（やります）氏を訪</span><span style="font-size: small">問。池溜氏がメイン銀行優秀支店の担当者、槍増氏に対し、&ldquo;赤字&rdquo;決算の状況報告を行</span><span style="font-size: small">った後の対応はつれないものだった。そして、いつもなら&ldquo;ＯＫ！ですよ&rdquo;と愛想のいい</span><span style="font-size: small">置家（おけ）支店長の同席もない・・・後日、&ldquo;借り換えはできない&rdquo;との回答があり、</span><span style="font-size: small">再生支援機関の紹介を受けた。「&ldquo;再生&rdquo;・・・（絶句）」</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%">
<hr />
</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">　　悩んだあかつきに、一週間ほど前に聴いた経営講演会の講師を務めた経営コンサルタント谷氏にアドバイスを受けることにし、それに合わせて、緊急取締役会で対策を協議することにした。<br />
</span><span style="font-size: small">&nbsp;<br />
</span><span style="font-size: small">（経営者　池溜氏）　おはようございます。今回はメイン銀行から運転資金借り換　　 えができないとの回答を受けて、緊急取締役会で対応を練りたいと思います。しかし、３０年もメイン銀行と取引をして、こんな回答はなかったので私自身も当惑しています。そこで、経営コンサルタントの谷氏にいろいろと教えて頂こうと思います。どうぞよろしくお願いします。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-size: small">（経営コンサルタント　谷氏）　こちらこそ、今日はよろしくお願い致します。<br />
</span><span style="font-size: small">　　では、早速、進めましょうか？まずは、経理部長の其池（それいけ）さん、今回は赤字決算ですが、今回だけですか？</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-size: small">（経理部長　其池氏）　いえ、一昨年に３期ほど連続で・・・。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-size: small">（経営コンサルタント　谷氏）　えっ、３期・・・それで前期は黒字、今期が赤字ということですね。すると、現在、純資産はどうなっています？</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-size: small"><span style="font-size: small">（経理部長　其池氏）　はいっ・・・申し上げにくいのですが、今回の赤字決算で<br />
</span><span style="font-size: small">さらに増え、５０００万円の債務超過状態になってしまいました。こちらが、決算書です。</span></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-size: small">（経営コンサルタント　谷氏）　どれ拝見させて頂きます。</span></span><span style="font-size: small"><br />
<span style="font-size: small">自己資本比率はマイナスということですね。なるほど、前期は、期末たな卸資産の増加で売上総利益率がアップし、その他の科目はおよそ前年並みですね。それで、黒字を確保。しかし、今期は税引後経常利益が赤字か。<br />
</span><span style="font-size: small">ところで、立派な建物なのに、減価償却費が１００万円ほどしか経費になっていないようですが、他に固定資産の未償却額はありませんか？そして、有利子負債の残高、平均残高に対する借入金利子率（※２）はどれくらいですか？</span></span>
</p>
<span style="font-size: small">
<p>
<span style="font-size: small">（経理部長　其池氏）　・・・実は、今年度は、赤字を抑えなければと思い、減価償却費当年分で５００万円を計上しておりません。そして、有利子負債の残高は２億円、</span><a name="OLE_LINK3" title="OLE_LINK3"></a><span style="font-size: small">借入金利子率は３％ぐらい</span><span style="font-size: small">です。一昨年の投資の元本返済が今期決算で丸々入っていまして、なんとか、返済だけは滞らないようにしているのが現状です。</span>
</p>
</span>
<p>
<span style="font-size: small">（経営コンサルタント　谷氏）　そうですか。借入金利子率が３％という評価は厳しいですね。普通預金の残高は月商の三分の一。そもそも資金繰りがきつい。<br />
</span><span style="font-size: small">さらに、お聴きしていた赤字額は５００万円に、固定資産の未償却額５００万円を加算すると、実質の税引後経常利益は１０００万円の赤字ということですね。<br />
</span><span style="font-size: small">現状、欠損金が５５００万円ほどだから、実質、６０００万円の欠損。有利子負債をフリーキャッシュフロー（税引後経常利益＋減価償却費）で割った債務償還年数（※３）は、２億円&divide;１００万円(△５００＋６００)万円で、２００年。これでは、メイン銀行から&ldquo;再生&rdquo;と言われても仕方がないぐらい厳しいですね。<br />
</span><span style="font-size: small">　　実は、当局が金融機関を検査する際の「某検査マニュアル」では資金を借りている企業の&ldquo;債務者区分&rdquo;の基準を設けています。それで、メイン銀行さんからみた御社の格付けはぎりぎり「要注意先」か「要管理先」で事業継続には、懸念がないけれども、今後の管理の仕方に注意を要すると見ている可能性があり、メイン銀行も債権額の約１５％は引当金を積んでいるでしょう。<br />
</span><span style="font-size: small">これで一度でも元本返済に延滞があると、銀行によっては、「破綻懸念先」として格付け、元本と利息が回収できない懸念があるとして債権の約７５％を引当金として積まねばならず、場合によっては債権回収に動くこともあるでしょう。<br />
</span><span style="font-size: small">これから、他の３行にも決算報告に行かれると、同じように厳しい見方が広がるでしょう。ところで、この会社の広大な敷地が貸借対照表に計上されていませんが、どなたの所有になりますか？</span>
</p>
<span style="font-size: small">
<p>
<span style="font-size: small">（経営者　池溜氏）<br />
</span><span style="font-size: small">はい、私個人が会社に貸しておりますが、すでにメイン銀行の担保に入れています。他の３行にも、個人所有の不動産を担保に入れ、実勢評価は２億円近くあると思います。また、私個人の&ldquo;現金&rdquo;は&ldquo;代表者勘定&rdquo;で会社の運転資金に貸し出しています。<br />
</span><span style="font-size: small">あの・・・先生、今後、我々はどうしたらよろしいでしょうか？</span>
</p>
</span><span style="font-size: small">
<p>
<span style="font-size: small">（経営コンサルタント　谷氏）　いずれにしても、メイン銀行からの支援姿勢はあるようです。３ケ月間時間を頂き、金融機関さんに納得してもらえる再生計画の策定に着手しましょう。その間、その５０００万円の借り換え分も含めて、元本返済を止めて頂くよう要請して下さい。<br />
</span><span style="font-size: small">　　決算書及び科目明細、固定資産の減価償却一覧、税務申告書を３期分、定款、会社案内等の書類を携え、再生支援機関の窓口に行きましょう。<br />
</span><span style="font-size: small">それから、当面、Ｎｅｗマネーは期待できないので、目先の資金繰りを念入りにチェック。&rdquo;入るを計りて、出るを制す&ldquo;です。　　　　（次号に続く）</span><span style="font-size: small"><br />
</span><span style="font-size: small">&nbsp;</span>
</p>
</span><span style="font-size: small">▼△▼【まとめ】金融機関との協調関係をチェック！<br />
</span>
<p>
<span style="font-size: small">１．債務償還年数（有利子負債／フリーキャッシュフロー）は１０年以内ですか？</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">２．自己資本比率（純資産／（負債＋資本）は<span style="font-family: Century">27</span>～<span style="font-family: Century">30</span>％が目標！</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">３．借入金利子率（支払利息割引料／（有利子負債＋社債＋受取手形割引高）はあなたの会社の代表的なリスク格付け評価！</span>
</p>
<span style="font-size: 100%">
<hr />
</span>
<p>
<span style="font-size: small"><br />
</span><span style="font-size: small">※</span><span style="font-size: 100%">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</span><span style="font-size: small">１；中小企業白書2007年版によると、中小企業は複数の金融機関との取引がほとんど。従業員21～100人の中小企業の取引状況をみると、34.5％が4～5行、28.3％が6～10行、18.5％が3行、10.8％が2行、2.9％が1行、5.0％が11行～の順である。<br />
</span><span style="font-size: small">※</span><span style="font-size: 100%">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</span><span style="font-size: small">２；同白書によると、中小企業（全産業）の借入金利子率は2003年が0.8％、2004年が1.5％、2005年が1.5％となっている。<br />
</span><span style="font-size: small">※</span><span style="font-size: 100%">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</span><span style="font-size: small">３；同白書によると、中小企業（全産業）の債務償還年数は2003年が16.7年、2004年が11.7年、2005年が11.5年で、およそ10年超となっている。<br />
</span><span style="font-size: small">　　　また、同データにより企業の安全性を示す自己資本比率は、</span><a name="OLE_LINK2" title="OLE_LINK2"></a><span style="font-size: small">2003</span><span style="font-size: small">年25.6％、<br />
</span><span style="font-size: small">2004年26.5％、2005年27.4％となっている。債務超過とはこの比率がゼロ未満になることをいう。</span><br />
<span style="font-size: 100%"><span style="font-family: ＭＳ 明朝">&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-family: ＭＳ 明朝">　　　　　　　　　　　　　by ２１世紀経営クラブ　株式会社オリナス　谷口行利</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">&nbsp;</span><span style="font-size: small">■２１世紀経営クラブ・・・２１世紀経営クラブはISO９００１：２０００の認証を受けています。オリナスは２１世紀経営クラブのパートナーです。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">◇株式会社目加田経営事務所(那覇、上海、関西、ロンドン）　</span><a href="http://www.mekata.co.jp/"><u><span style="font-size: small">http://www.mekata.co.jp/</span></u></a>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">◇株式会社オリナス（東京、九州）　</span><a href="http://www.orinas.co.jp/"><u><span style="font-size: small; color: #36414d">http://www.orinas.co.jp/</span></u></a>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">-------------------------------------------------------------------</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">&nbsp;■◆◇経営コンサルティング＆プレゼンテーション　オリナス　谷口行利へのお問合せは、こちらからどうぞ！　 &rArr;</span><a href="http://www.orinas.co.jp/otoiawase/" target="_blank"><u><span style="font-size: small; color: #36414d">&rdquo;各種お問い合わせ＆お申込み&rdquo;</span></u></a>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">&nbsp;■◇◆経営コンサルティング＆プレゼンテーション　オリナスが編集発行するメルマガ「織り成す」のお申し込みはこちらからどうぞ！&rArr;</span><a href="http://www.orinas.co.jp/mailmaga/melma_form.html" target="_blank"><u><span style="font-size: small; color: #36414d">&rdquo;「織り成す」メールマガジンお申し込み&rdquo;</span></u></a>
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>オリナスコラム】地方中小企業再生！あなたの会社の経営力は大丈夫ですか?</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orinas.co.jp/2008/06/post_21.html" />
   <id>tag:www.orinas.co.jp,2008://1.260</id>
   
   <published>2008-06-27T09:33:36Z</published>
   <updated>2008-06-27T09:46:40Z</updated>
   
   <summary>地方中小企業の経営者　池溜（いける）氏は、決算書を携え、７月末に迎える運転資金の...</summary>
   <author>
      <name>orinas</name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orinas.co.jp/">
      地方中小企業の経営者　池溜（いける）氏は、決算書を携え、７月末に迎える運転資金の借り換えをしようとメイン銀行優秀支店の槍増（やります）氏を訪問した。（経営者　池溜氏）　「いつもお世話になります。前期３０期決算は、努力したんですが、お客様も景気が悪くて、減収になり、５００万円の赤字でした。まあ、こんなこともありますな。でも今期はいつもの気合で挽回しますよ。ハハハ！」 

      <![CDATA[<p>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-family: ＭＳ 明朝">&nbsp;<span style="font-size: 80%">今回から、「&ldquo;地方&rdquo;中小企業の再生」をテーマにコラムを書かせて頂きます。<br />
まずは、&ldquo;地方&rdquo;とは、東京を核とする首都圏、名古屋を核とする中部圏、大阪を核とする関西圏を除くエリアのことを指します。または、&ldquo;中小企業&rdquo;の定義は、中小企業基本法上の定義により、以下のようになります。<br />
<br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">＜業種：従業員規模・資本金規模＞</span></span></span><br />
<span style="font-size: 80%"><span style="font-family: ＭＳ 明朝">製造業、運輸業、建設業その他の業種：</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝">300</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝">人以下又は</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝">3</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝">億円以下</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">卸売業：</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝">100</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝">人以下又は</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝">1</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝">億円以下</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">小売業：</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝">50</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝">人以下又は</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝">5,000</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝">万円以下</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">サービス業：</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝">100</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝">人以下又は</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝">5,000</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝">万円以下</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">　私は株式上場の総合経営コンサルタントから身を転じ、中小企業様の経営幹部を経て、ベンチャー・中小企業を支援させて頂く経営コンサルタントであり、中小企業経営者でもあります。現在、経営コンサルティングの中でも、苦境に陥った地方中小企業の、再生に心を砕くようになり、その現場にあって事業の再構築をサポートさせて頂いております。その実務体験を踏まえて、&ldquo;地方&rdquo;中小企業の再生について、経営者及び経営幹部はどのように考えていくべきか、を読者の皆様とご一緒に考えてみたいと思います。</span><br />
<br />
<em><u><span style="font-family: ＭＳ 明朝">メイン銀行の融資姿勢が変わった～ある地方中小企業ストーリー＞＞＞</span></u></em><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">　３月決算で、５月に税務申告を終えた６月のある日。</span><br />
<br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">地方中小企業の経営者　池溜（いける）氏は、決算書を携え、７月末に迎える運転資金の借り換えをしようとメイン銀行優秀支店の槍増（やります）氏を訪問した。</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">（経営者　池溜氏）　</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">「いつもお世話になります。前期３０期決算は、努力したんですが、お客様も景気が悪くて、減収になり、５００万円の赤字でした。まあ、こんなこともありますな。でも今期はいつもの気合で挽回しますよ。ハハハ！」</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">（メイン銀行優秀支店　槍増氏）</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">「こちらこそ、ありがとうございます。Ａ社長はいつもパワフルですね。どれどれ拝見します・・・５００万円の&ldquo;赤字&rdquo;ですか・・・」</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">（経営者　池溜氏）</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">　「それで、いつもの通り、７月末の借り換えをお願いしたいんですが。」</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">（メイン銀行優秀支店　槍増氏）</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">　「了解しました。置家（おけ）支店長に報告して、本部に打診してみます」</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">　「でも、どうして赤字決算になったんですか。今期の業況は如何ですか？」</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">（経営者　池溜氏）</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">　「えっ、優秀支店のご意向は大丈夫なんでしょうな？」</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">（メイン銀行優秀支店　槍増氏）</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">　「優秀支店としては、そのつもりですよ。いずれにしても、置家支店長に詳細を報告した上で、本部に稟議をあげてみます。３日後にご連絡致しますね」</span><br />
<br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">経営者　池溜氏は、なんとなく釈然としなかった。</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">これまで、決算報告の場には、必ず優秀支店の置家支店長も同席して、そこで相談する７月末の借り換えはスムースに進んだ。ただ、今回は、置家（おけ）支店長最初の挨拶だけで、同席なし・・・何か、変だが、考えてみると月末訪問だったからな。それに、メイン銀行との付き合いも３０年になるし、大丈夫に違いない・・・と自分に言いきかせた。</span><br />
<br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">それから、３日後、運転資金の借り換えを相談した経営者Ａの元に、メイン銀行の担当者から訪問したいとの連絡が入り、メイン銀行の遣増氏が経営者池溜氏との面談の場でのやりとり。</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">（メイン銀行優秀支店　槍増氏）</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">「あの後、早速、本部に稟議をあげたのですが、我がメイン銀行も当局の指導を受けて、貴社の５０００万円の借り換えは難しくなっています」</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">（経営者　池溜氏）</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">「どうしてですか？これまで、貴社以外の金融機関に浮気したこともないし、ましてや延滞したこともない。借入れの枠もまだあるでしょう？」</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">（メイン銀行優秀支店　槍増氏）</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">「承知しております。ただ、今回は・・・場合によっては他行さんをあたって頂いても結構です」</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">（経営者　池溜氏）</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">「そんなことを言われても、担保は貴行に差し出しているので、厳しいですよ。」</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">「おまけに、借り換えする余裕資金なんてありません。どうすればいいんですか？」</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">（メイン銀行優秀支店　槍増氏）</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">「申し訳ありません。いつもですと、対応させて頂いていたんですが、今回の赤字決算ではなんとも･･･」</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">「それでは、中小企業再生支援協議会（※１）に相談してみませんか？&ldquo;再生&rdquo;といっても、中小企業の視点で、前向きな&ldquo;再生&rdquo;支援もありますよ。貴社の再生支援にいろいろなヒントがあるでしょう」</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">（経営者　池溜氏）</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">「&ldquo;再生&rdquo;・・・（絶句）」</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">経営者　池溜氏にとって、思ってもいなかった&ldquo;再生&rdquo;という言葉。売上もそこそこで、メイン銀行の支店長はもとより、重役も年末年始の挨拶に来てくれていたのに、なぜ？という思いもぬぐえない。</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">　</span><br />
<em><u><span style="font-family: ＭＳ 明朝">格付けされる地方中小企業～地方中小企業に選別淘汰の波＞＞＞</span></u></em><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">　</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">この会話は現実のものです。直接金融の手段に恵まれた上場企業や大企業と違い、金融機関からの資金調達を命綱とする地方中小企業にとっては一大事。</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">ましてや、資金繰りは創業からの番頭格の取締役や経理責任者に任せているというのは、経営上のリスクマネジメントが行き届いているとは言えません。</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">現在、当局が金融機関を検査する際の「某検査マニュアル」では資金を借りている企業の&ldquo;債務者区分&rdquo;の基準を設けて、指導しています。</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">金融機関は債務者区分の低い融資先を持つと、相当の引当金を積むことになり、自己資本比率が下がります。なお、引当金の割合は、金融機関によって異なります。</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">そして、金融庁の定める基準を下回ると、某Ｒ銀行のように公的資金の導入&rArr;国有化となります。それを避けるため、融資を引き上げたり、不良債権化した企業の担保物権を競売にかけたりして、回収を計ります。</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">債務者区分の例は、以下の通りです。</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">（１）正常先；債権額の約５％を引当金として計上</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">　　※業況が赤字でも経営者の保証能力があり、資産内容が問題なければ、正常先と判断される。</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">（２）要注意先</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝">/</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝">要管理先；債権額の約１５％を引当金として計上</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">　　※事業継続には、懸念がないけれども、今後の管理の仕方に注意を要する</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">（３）破綻懸念先；債権の約７５％を引当金として計上</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">　　※元本と利息が回収できない懸念がある</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">（４）実質破綻先；債権の約８５％を引当金として計上</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">　　※過大な借入金があり、相当な期間、債務超過に陥っている</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">（５）破綻先；債権の１００％を引当金として計上</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">　　※法的に、経営破たんの事実が発生している債務者</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">この金融機関からみた債務者区分、つまりあなたの会社の通信簿をご存知ですか？</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">経理業務は担当取締役、社員任せでも、&ldquo;資金繰り&rdquo;マネジメント、つまり、資金繰りを万全かつ安定化させる手を打つのは地方中小企業の経営者の重要な仕事です。</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝">この債務者区分についての詳細は、次号で触れたいと思います。</span></span></span><span style="font-size: 80%"><span style="font-size: small">　</span></span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<span style="font-size: 80%"><span style="font-size: 80%"><span style="font-size: small">　　　　　　</span><span style="font-size: small">　　<span style="font-size: 80%">　<span style="font-family: ＭＳ 明朝">　　</span></span></span><span style="font-size: small"><span style="font-family: ＭＳ 明朝"><span style="font-size: 80%">&nbsp;<span style="font-size: small">by ２１世紀経営クラブ　株式会社オリナス　谷口行利</span></span></span></span></span><span style="font-size: small"><span style="font-family: ＭＳ 明朝"></span></span></span><span style="font-size: small"><span style="font-family: ＭＳ 明朝"><span style="font-size: 80%"></span>
<p>
<span style="font-size: 80%"><span style="font-size: 80%"><span style="font-size: 80%"><span style="font-size: small">■２１世紀経営クラブ・・・２１世紀経営クラブはISO９００１：２０００の認証を受けています。オリナスは２１世紀経営クラブのパートナーです。</span></span></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-size: 80%"><span style="font-size: 80%"><span style="font-size: 80%">◇株式会社目加田経営事務所(那覇、上海、ロンドン）　</span></span></span></span><a href="http://www.mekata.co.jp/"><u><span style="font-size: small"><span style="color: #800080"><span style="font-size: 80%"><span style="font-size: 80%"><span style="font-size: 80%">http://www.mekata.co.jp/</span></span></span></span></span></u></a><span style="font-size: 80%"></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-size: 80%"><span style="font-size: 80%"><span style="font-size: 80%">◇株式会社オリナス（東京、九州）　</span></span></span></span><a href="http://www.orinas.co.jp/"><u><span style="font-size: small"><span style="color: #36414d"><span style="font-size: 80%"><span style="font-size: 80%"><span style="font-size: 80%">http://www.orinas.co.jp/</span></span></span></span></span></u></a><span style="font-size: 80%"></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 80%"><span style="font-size: 80%"><span style="font-size: 80%"><span style="font-size: small">-------------------------------------------------------------------</span></span></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-size: 80%"><span style="font-size: 80%"><span style="font-size: 80%">&nbsp;■◆◇経営コンサルティング＆プレゼンテーション　オリナス　谷口行利へのお問合せは、こちらからどうぞ！　 &rArr;</span></span></span></span><a href="http://www.orinas.co.jp/otoiawase/" target="_blank"><u><span style="font-size: small"><span style="color: #36414d"><span style="font-size: 80%"><span style="font-size: 80%"><span style="font-size: 80%">&rdquo;各種お問い合わせ＆お申込み&rdquo;</span></span></span></span></span></u></a><span style="font-size: 80%"></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-size: 80%"><span style="font-size: 80%"><span style="font-size: 80%">&nbsp;■◇◆経営コンサルティング＆プレゼンテーション　オリナスが編集発行するメルマガ「織り成す」のお申し込みはこちらからどうぞ！&rArr;</span></span></span></span><a href="http://www.orinas.co.jp/mailmaga/melma_form.html" target="_blank"><u><span style="font-size: small"><span style="color: #36414d"><span style="font-size: 80%"><span style="font-size: 80%"><span style="font-size: 80%">&rdquo;「織り成す」メールマガジンお申し込み&rdquo;</span></span></span></span></span></u></a><span style="font-size: 80%"></span>
</p>
</span></span>
]]>
   </content>
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   <title>コンサルティングの思い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orinas.co.jp/2008/06/post_11.html" />
   <id>tag:8149.pr.arena.ne.jp,2008://1.259</id>
   
   <published>2008-06-25T12:33:27Z</published>
   <updated>2008-06-25T12:39:20Z</updated>
   
   <summary>かって、中小企業白書が指摘していた「創業後１年で約４割が廃業・倒産しており、１０...</summary>
   <author>
      <name>orinas</name>
      
   </author>
         <category term="15top_omoi" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orinas.co.jp/">
      <![CDATA[かって、中小企業白書が指摘していた「創業後１年で約４割が廃業・倒産しており、１０年間継続させている企業は２割程度ある」というデータは興味深いものです。<br />
この世には事業采配をふるう４７０万人の社長がいるわけですが、社長が企業や事業を継続発展させるための経営には大変な困難さが伴うということを示唆しているのではないでしょうか。<br />
　例えば、営業、製造、商品開発、人事労務、財務経理、販売促進のいずれの機能だけで経営はできません。<br />
これらの機能をバランスさせ、成長させるのが経営であり、担い手である社長の経営力に左右されます。<br />
また、経営とは「社長の理念や方針を社員の協力を通じて実現する組織的芸術」とも言います。<br />
だからこそ、優秀な人材の採用と人材育成に努めることは経営上の最重要課題なのです。<br />
　
<p>
</p>
]]>
      <![CDATA[一方、社長は決断する孤独さから逃れられません。<br />
的確な決断と実行推進のためには一人では限界があります。<br />
内部または外部に参謀が必要になるのです。　<br />
　オリナスは中小企業の社長の参謀役として、業績向上に寄与する経営コンサルタントです。<br />
マーケティング＆プレゼンテーション力の強化や中期ビジョンの推進と賃金・人材育成プログラムの構築に強みを発揮致します。<br />
是非、一度ご相談下さい。
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   <title>専門＆経営機能強化セミナー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orinas.co.jp/2008/06/post_10.html" />
   <id>tag:8149.pr.arena.ne.jp,2008://1.258</id>
   
   <published>2008-06-23T09:13:43Z</published>
   <updated>2008-06-23T09:25:04Z</updated>
   
   <summary>戦略経営の推進と目標管理マネジメントのためのバランスドスコアカードセミナー　 ▼...</summary>
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      <name>orinas</name>
      
   </author>
         <category term="04seminor" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orinas.co.jp/">
      <![CDATA[<strong>戦略経営の推進と目標管理マネジメントのためのバランスドスコアカードセミナー　</strong>

▼　戦略経営を決める！バランスドスコアカードについて

伸びる会社は真の強みの発揮と戦略に基づいた目標管理マネジメントが機能している！

　今、自社の真の強みを活かした戦略経営が展開できず、経営者と現場、お客様と自社

の間にある認識のズレが、多くの企業の成長を阻んでいます！そして、戦略志向の乏し

い目標管理は真の成果に　つながらず、現場を疲弊させているのです・・・。 
 

▼バランスドスコアカードセミナーについて

　短期と中期、過去と未来をバランスさせ、貴社独自のビジネスモデルとマネジメント
システムを構築する！ 

　このセミナーでは、ベンチャー・中小企業に最適な戦略策定と目標管理の管理手法
であるバランスドスコアカードの基本習得を目的とし、貴社での導入の進め方を踏まえて、
「２１世紀経営クラブ」の一員株式会社オリナスが講義と実習でお手伝いします。

　財務の視点、お客様の視点、業務プロセスの視点、人材と変革の視点から、貴社の
進むべき経営戦略がより明確化され、組織力を発揮するための目標管理のあり方が
具体化し、組織鼓動につながります。

■企業ビジョンとバランスドスコアカード体系



■一般的な経営展開と目標管理システムの違い（特長） 


▼　セミナー講座の基本内容

・第１講義「業績を上げるための戦略経営の推進とバランスドスコアカード（ＢＳＣ）の基本」 

・第２講義「真の強みの発揮に連動する目標管理マネジメントシステム～戦略マップと目標管理の基本」 

　実習「ＳＷＯＴクロスマトリクス分析と戦略マップ」

・まとめ講義「戦略マップに連動する目標管理マネジメントまで」　

※ご要望により、当日または後日、弊社での補講も可能です。





 
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   <title>人材育成教育支援</title>
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   <id>tag:8149.pr.arena.ne.jp,2008://1.257</id>
   
   <published>2008-06-23T09:01:27Z</published>
   <updated>2008-06-23T09:11:49Z</updated>
   
   <summary>次代の変化に挑む、アクティブな人材育成を支援します！ ▼人材育成プログラムの趣旨...</summary>
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      <name>orinas</name>
      
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         <category term="03ikusei" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.orinas.co.jp/">
      <![CDATA[<strong>次代の変化に挑む、アクティブな人材育成を支援します！</strong>

▼人材育成プログラムの趣旨・目的
 
「大企業はシステムや組織で動く一方で、中小企業は少数精鋭の人材力で動いているという。

小さいことが有利でもある現代において、”他人”と ”過去”は変えられない。

”自分”と”未来”は変えられる！と気づいた組織やチームほど強いものはないのです。

オリナスの提供する人材育成プログラムでは、この原点を気づかせ、

アクティブな方向性に向かい、組織・チームに貢献する人材力の強化を計ります。


▼人材育成教育プログラムのテーマ

いずれもテーマに応じて、オリジナル企画のご提案となります。 
具体的には電話・ＦＡＸ・メールにてお問い合わせください。
※ライフプラン作成を併設する企画設計も可能です。  

（１） 起業家養成講座　　 

（２） 部門経営者（幹部）研修 

（３） 活性化のための社員ライフプラン支援講座 

（４） 営業研修 

（５） 基本動作・マナー習得実践講座 
 
 
▽プログラム内容（一例） 

　⇒部門経営者（幹部）養成講座 

　　部門経営者としての役割と使命を明確にし経営に参加する姿勢の確立と考動”の徹底
　を目指します。 
　　特に、オリナスが考える部門経営者の条件は、 次の５つにあると確信します。

（１） 部門経営能力 、（２） 業績向上能力、（３） 問題解決能力、

（４） 組織運営・部下育成能力、 （５） 情報活用能力 
 
 
 これら５つの能力を体系的に習得しながら、自分のものとして体質化して行きます。

当然、「パソコン」「インターネット」「携帯電話」などのIT（情報技術）の活用も部門

経営者には必須条件。 これらも毎回の研修を通じて習得を計ります。

　さらに、期間中は部門経営者養成講座用のホームページを開設して

運営情報の周知を計り、情報の交流をグループウェアやメーリングリスト・

メールで行います。

　人材育成機関は、お客様がお求めになられる期待水準により

６ヶ月～３年の期間を頂くことがあります。  


▼　実施にあたっての留意点 

　技術やノウハウ、知識は習得可能ですが、センス（感覚）については

習得が困難な方もおられますので予めご了承ください。意識・意欲は、

参加者のおかれている公的・私的環境と心理状況によって、大きく左右

されることもあります。その場合には、実施のタイミングを検討する必要が

あります。 
 
▼　企画とお見積もりについて 

　運営にあたっては１０名前後の少人数の編成で、原則として毎月１回

実施します。内容については、お客様がお求めになられる期待水準により、

企画書を作成し、お見積もりを致しますが、可能な限り、貴社の業種と規模、

実際例を捉え、実践的に進めることが、企画の基本姿勢です。

※お見積りはオリナスが頂戴する人材育成費及びそれに関わる

講師の旅費交通費です。実施に関する参加者の研修会場費、

旅費交通費や図書費、事務用品費等は含まれておりません。   

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   <title>経営コンサルティング</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.orinas.co.jp/2008/06/post_8.html" />
   <id>tag:8149.pr.arena.ne.jp,2008://1.256</id>
   
   <published>2008-06-23T08:49:36Z</published>
   <updated>2008-06-23T09:13:07Z</updated>
   
   <summary>お客様の経営課題を共有し、対策行動を方向付けします！ お客様固有の経営課題や問題...</summary>
   <author>
      <name>orinas</name>
      
   </author>
         <category term="02consulting" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>お客様の経営課題を共有し、対策行動を方向付けします！</strong>


お客様固有の経営課題や問題、ご要望に対して、経営支援のためのオリジナル・アクション・プログラムを企画・設計し、実行支援します。

▼　導入にあたってのお客様のメリット

高い付加価値を有した従業員５０名様規模までの経営コンサルティグはオリナスにお任せ下さい。
サラリーマンコンサルタントの机上論ではない実践論に根ざして、２０％のコストが相対的に削減できます。

▼　経営コンサルティングの推進方法

原則として、月１～２回（４時間／回）お客様の現場に出向し、トップのサポーター役
或いは代理人の立場でプロジェクトを具体的に推進します。 

（１） 原則として、事前に簡易経営分析を行い、経営上の優先課題を確認します。 

（２） 実践的ノウハウである企業成長のための常勝メソッド（下図参照）、
　　　中期ビジョン策定メソッド、業績連動型賃金分配・評価メソッドを活用して、
　　　行動のための意思統一を計ります。  

　　　　お打合せにより、ファシリテーションによるワークショップや
　　　バランスドスコアカード方式を取り入れた全社員一丸経営の推進も可能です。

（３） その他お打ち合わせにより、幹部・社員への経営に関するアンケートを実施します。 
 
 
※なお、業績連動型賃金分配・評価メソッドを活用した賃金制度の見直しや人事評価

　制度などのテーマや経営革新支援法や人材助成金制度を活用した支援プログラム

　に関しては、お打合せの上、 オリジナル・アクション・プログラムを企画・設計し、
　
　実行します。
 
 
▼　支援テーマ

（１）企業、事業再生への支援

（２）経営革新支援法や人材関係助成金制度を活用した企業成長プランへのアドバイス 
 
（３）人事制度の具体的構築アドバイス（賃金制度の見直しや人事評価制度など） 
 
（４）経営戦略の立案及びトップとのディスカッション 

（５） トップ経営戦略及び経営方針に対するアドバイス 

（６） 経営計画策定研修会の企画・運営 

（７） 部門プロジェクトシートの作成アドバイス 

（８） 経営計画発表会の企画・運営・アドバイス又は実施 

（９） 経営計画書の実践及び進捗状況のチェック 

（１０） 効果的な会議の型決めと定着 

（１１） 幹部人材の育成と価値判断基準のレベルアップ 

（１２） 財務面のタイムリーなチェック及びその改善 

（１３） 必要なシステム、プロジェクトの企画・実行・推進 

　
▼　契約期間

　契約期間は原則１年からで承ります。但し、企業再生など緊急性を要するものは、

　６ケ月間から承ります


▼　ネットワーク


　テーマ及び緊急度や難易度によりお客様とご相談の上、オリナスネットワークを活用し、

問題解決を推進します


▼　経営コンサルティング（経営支援料金）

　テーマ及び難易度によりご相談させていただきます。

具体的には企画書を作成して協議させていただきます（作成・契約迄は無料です）



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