株式会社オリナス: オリナスコラム【第33回】人の助けが欲しければ、この方法しかありません
株式会社オリナス TOP > ファシリテーションの活用 >オリナスコラム【第33回】人の助けが欲しければ、この方法しかありません
コーチングコラム ~コミュニケーションで変えてみよう~
第33回 人の助けが欲しければ、この方法しかありません
たすけてぇ~
「たすけてぇ~」
思わずそう叫びたくなるときってありませんか?
ドラえもんなんか見ていたら、のび太君は毎回そう叫んでいますよね。
で、ドラえもんが道具で助けてくれる。
あんな風に自分にもすぐに助けてくれるような人がいればなぁ。
そんなあなた、今回はあなたに必ず助けが来る方法をお教えします。
なぁに、簡単なことですよ。
「なになに、もったいぶらないで早く教えてよ!」
まぁそうあわてないで。
まずあなたが助けを求める前に、あなたはどんな人を助けたいのか、それをちょっと考えてみましょう。
「え、私が助けたい人?」
いろいろな人が思い浮かぶでしょう。おもわず手をさしのべたくなる人ってどんな人?
おそらく「本気で物事に取り組んでいる人」を助けたくなるはずです。
いい加減にやっている人に手をさしのべようとは思わないでしょう。
ではその本気とは一体何者?
まずは本気を科学しよう
「確かに本気になっている人を助けたくなるけれど、でも本気って一体何者なの?」
実は本気にはちゃんとした定義があります。知っていました?
といっても、辞書には載っていませんよ。
ここで本気の定義をご紹介しましょう。
①自分で選択すること
今からやろうというものに対して、自分でそれをやると選択すること。
人からいわれたからやる、では本気とは言えません。
自分で選んだからこそ、本気になれるのですよ。
②それをやり続けること
自分で選んだからといって「めんどくさいからやめた!」では意味がありません。
それをやり続ける姿を見て、人は心を打たれ感動し、手をさしのべようと思うのです。
一度本気でやると決めたらやり続ける。これこそが真の本気です。
③楽しくやる
自分で選んで、やり続けても
「なんかちっとも楽しくないな」という顔をしていたら、人はなんというでしょうね?
「そんなに楽しくないのならやめれば」としか言ってくれません。
あなたがそれを楽しんでやるからこそ、人は「これだったら助けをだしてやろう」という気になるのです。
だったら私が助けてやろう
今あげた三つ、この三つが重なると不思議なことが起きるのです。
周りの人に自分の本気さが伝わり、「これなら助けてやろう、援助してやろう」ということで手をさしのべてくれます。
商売をしている人ならわかるはず。
いい加減にやっていてもお客は寄りつきません。
ですが、本気でやっているとお客様はその本気が伝わり、あなたのお店に訪れてきます。
そう、お客様からの助けが来たのですよ。
勉強だって、本気で取り組んでいる姿勢を見てお母さんが夜食を持ってきてくれるでしょう。
いい加減にやっていたのでは「いい加減にしなさい!」というお小言しかもらえないはず。
あなたが人から助けを求めたければ、今目の前にある自分自身の課題に対して本気で取り組むこと。
これがなければ絶対に人からの助けはやってきません。
これを肝に銘じて、さぁ、行動を始めましょう!
コーチ ユーアンドミー 古賀 ひろのり(オリナスパートナー)
お問い合わせはこちら コーチ ユーアンドミー
---------------------------------------------------------------------------------------------------------
■◆◇経営コンサルティング&プレゼンテーション オリナス 谷口行利へのお問合せは、
こちらへどうぞ!⇒”各種お問い合わせ&お申込み”
■◇◆経営コンサルティング&プレゼンテーション オリナスが編集発行するメルマガ
「織り成す」のお申し込みはこちらからどうぞ! ⇒”「織り成す」メールマガジンお申し込み”