株式会社オリナス: プレゼンテーションでわかりやすく伝える!
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プレゼンテーションでわかりやすく伝える!わかりやすく、簡単にということで、自社商品やサービスの内容のことを浅く押さえるだけではいけませんね。概ね以下の項目は最低限、押さえておきたいものです。
1.事業コンセプトと商品・サービス等の説明
①商品・サービスの概要と技術的原理
②事業の内容
③この事業が必要とされる社会的背景
④類似の製品・サービス
⑤類似製品・サービスとの違い(優位性)
⑥類似製品・サービスとの違い(弱点)
⑦知的財産権の取得の状況(特許(出願)番号も記入)
⑧この事業に関する経営者等の経験や能力・資格
2.販売ターゲット(お客様)
3.市場規模(予想されるお客様数)、販売対象エリアと市場の状況(成長市場か、成熟市場か)
4.販売価格、価格設定方針
5.販売方法とPR方法
6.事業実施上の問題点・リスク
7.技術・製品・サービスの内容、販売方法、PR方法等を含めた事業全体の優位性
8.現在の事業進捗状況と今後の事業展開の予定
※出典;「ベンチャープラザ事業計画プレゼン用紙」のダイジェスト -------------------------------
その上で、 伝えたいことを伝えるためには、どうするか?例えば与えられた時間が30分とします。
■お客様のご理解を前提に、伝えたいことを伝えるシナリオを明確に描くことが大事です!
①責任者挨拶(3分)
②プレゼンテーションの要約(5分、動画や映像を活用)
③プロジェクタを利用した要点説明(12分)
④質疑応答(5分程度)
⑤感謝の言葉、展示ブースの案内(5分)
・・・という流れが基本でしょう。
■そして、次に、プレゼンテーションをわかりやすくするためのツリーが重要!
(1) パフォーマンス
①相手に関心を持つ
②起承転結を忘れない
③熱意・誠意を持つ
④自信を持って話す
⑤相手を見て話す
⑥ボディランゲージ
(2) 創造力・企画力
①価値を明確にする
②相手の立場で記す
③平易な言葉で
④有為な情報を伝える
⑤簡潔明瞭に
(3) コンテンツ
①図解・図示
②グラフィック
③動画・映像
④写真・静止画
⑤アニメーション
⑥音楽・効果音
⑦サンプル・モデル
⑧体験・利用
■プレゼンテーションでの発表資料作成やツールづくりの5つのポイント
①最後尾の席からでも見える文字の大きさで、箇条書き
②メリハリのある配色(黒を基本、赤や黄色をアクセントに。3色程度が目安)
③アニメーションを多用しない(本筋がぼけてしまう)
④グラフやチャートを有効活用(但し、シート一枚に1点。チャートに語らせる。)
⑤できれば、最初の5分間で心を摑み、五感に訴えられるように、動画等を活用
これらのことをマーケテイングチーム一丸となって、ファシリテーションや経営コンサルティングのノウハウでまとめあげ、ブースやツールづくり、個別プレゼンテーションのやり方まで徹底的にトレーニングしたいもの
・・・事例のご紹介をさせて頂きます。是非、オリナスにお問合せ下さい。
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